『号外』 オカモト氏、夫婦そろって離婚会見!!

2018年新年早々、我がタブロイド社に

目を疑うようなファクシミリが届いた!

なんと!業界でも屈指のおしどり夫婦と噂されていた

オカモトご夫妻が離婚をすると言うのだ!

そしてFAXには異例の夫婦そろっての離婚会見を開くとある。

その波乱の会見の様子をつづってみた。

会見の会場はとゆうとオカモト氏と言えばおなじみの

THE HAIR SHOP内。

会場に着くとすでに多くの報道陣が陣取り、

その瞬間を今や遅しと待ち構える。

前回の会見は2、3年前にさかのぼる、

オカモト氏に胆石が二つも直径1センチ級のが見つかった時の会見以来で

今回はその時の倍の報道関係者の数だ。

そうこうしていると一斉にフラッシュがたかれた!

オカモト氏が裏のスタッフルームから姿を現した!

ひょうひょうとした感じなのが印象深い。

その後ろをドラクエみたいにぴったりと

あとをついてくるのはなんと奥さんだった!

前代未聞のオカモト氏(40)と奥さん(28)の

夫婦そろっての会見がはじまった!

開始早々にオカモト氏が口を開く

『本日は私どものためにお集まりいただいてありがとうございます』

『この度我々夫婦は結婚生活4年で幕を降ろす運びになりました事をご報告いたします』

オカモト氏にすっごいフラッシュがたかれる。

タブロイド社記者(以下ー記)「オカモト氏、離婚の原因はなんだったんでしょうか?」

『ハイ、簡単に言うと価値観の違いです。』

記「と言いますと?」

『ハイ、1番の理由は子供です。オカモトはもう40だし子供が今にでも欲しいのですが、

奥さんが急に仕事が楽しくなってきちゃって子供は今はいらないと言い出したんです。』

記「心変わりなさったわけですねー、そりゃオカモト氏も残念だったでしょー」

『ハイ、むしろ欲しいと思ったことが無いらしくって、そこからは

何回も話し合ったのですが噛み合わずに、話し終わるといつも離婚話になってました』

記「そうなると、双方とも売り言葉に買い言葉になってきてしまいますよね」

『かなり険悪なムードでしたよ。早くこの話し合いを終わらせたい!てゆう気持ちから離婚とゆう逃げ道に逃げてしまった、と今になって思います』

記「奥さんはいかがですか?」

奥「確かに仕事をしたいのは事実です。子供をまだ産みたくないのも事実です!

子供を産めば仕事をフルでできなくなるんです!」

『だから2年待つって話したのですが、2年じゃわからないと、、

じゃー100歩譲って精子と卵子を凍結させておいて、キミが産みたくなった時まで待とうじゃないか!と話した時も、、、』

奥「、、、重い、、

今は子供とゆうワードだけでもイヤ!」

『それから、じゃあ、子供いらないって俺が言ったらそのまま一緒にいたい?と続けたら、、、えっとー、なんだったけ???』

奥「あー!そうだったな!!

そもそもあなたは酒を飲むと怒鳴ってくるし、

優しそうに見えて全然優しくないし、

わがままで子供っぽい!!

ので一緒には厳しいかな、、、」

『黙って聞いておればー!何回聞いてもそれはヤッパ腹ただしいな、、、!

そんなこと言うだったらお前だってなーっ!!!!』

記「オ、オカモト氏!?眉間にシワシワ〜!

落ち着いて落ち着いて、、、(苦笑)」

『おーっと!失礼!わたくしとした事が!

お恥ずかしいモノを見せてしまいましたね』

その後、『ヤッパ2人での会見は無理』とゆうオカモト氏の提案で、

たまに店に遊びにくる柴犬

創業以来お店を遠くから見守ってくれているハシボソカラス

を同席させた!

大好きな柴犬がとなりに座っている事で落ち着いたのかニヤつくオカモト氏。

柴犬とカラスを同席させた事について、オカモト氏は

『まあ、、戌年だからいいじゃないですか!カラスもついでだし!(byソフトバンクのCM)』

記「まあ、いっか」

と、騒ぎもおさまったところで次なる質問にうつっていく。

記「離婚届は出されたんですか?」

『ああ!まあな!行動力だけがオカモトの強みだからなっ!

去年12月に勃発してから早3週間ほどでピリオドを打ってきたよ!』

記「急いで離婚したみたいに感じますが、もう少し話し合っても良かったのではー?」

『うーむ、まあ、何回も話し合ってもまたケンカっぽくなっちゃうし、

お互いにもう先のステップにすすんだ方がいいのかなーと決断したんだよ。

私は江戸っ子気質だから白黒はっきりしておきたいんだ。』

記「ホントに電撃離婚でしたね^^;」

奥「そんなことより、この人ったら離婚届を12月25日に出してきたんだよっ!!」

記「へっ?!

クリスマスにっ!?」

『そそそっ いやっ どうせならサッパリと何もかんも終わってから新年を迎えたかったからねー。

そしたら年内の最後のボクの最後の休みの月曜日がクリスマスだったって訳さっ!』

記「なーるほど!」

『普通ならこうゆうことって忘れたいって思うのだけど、ボクは忘れずに覚えていたいんだ。

何でかって?もう2度と繰り返さないようにずっと優しい気持ちでいたいからね。

アレがあるから今がある、、、みたいな?^^』

記「なるほどねー、けなげだねー。それで記念日みたいな日に出したのねー。

離婚記念日ってか!」

『そんなとこかなー^0^:

でもその日、市役所に行ったら、離婚届だすとこは戸籍ってゆうとこなんだけど、

そこは結婚届と死亡と出産もそこなんだよ!ボク以外はぜーんぶカップルだらけだよ!しかも5.6組な!男ひとりで待ってるのオレだけっ!』

記「そりゃーキツかったねー!

お疲れさまでしたっ」

慰謝料や今後の生活について、オカモト氏は

『慰謝料ではないが、2人で貯めた貯金を全て奥さんに持っていってもらう。』

記「太っ腹ー!」

『今住んでいるマンションはオカモトがそのまま暮らして、奥さんが出て行く事になる。』

奥「もうすでに次の住む所は決めてきました!」

記「早いな! 奥さんも行動力アリアリですねー」

『そうそう!しかもココから歩いて5分ぐらいのとこだからな!』

記「ちかっ!」

『髪もしに来るってよ!』

記「へー!仲いいですねー! 別れてからの方が仲良い関係って多いみたいですもんね」

奥「まあ、良い友達関係にはなれるかなーっては思います。」

『そだねー^0^』

奥「お店に来るこの柴チャンにもたまには会いたいし、たしか、タダでカットカラートリートメントしてくれるんだったよね!?」

『は、はいっ!シャンプーとかオイルとかもあげますー!

今までの罪ほろぼしとして、奥さんが軌道に乗るまではさせていただきます!』

記「わ〜 恐喝だな

てか、えらいね〜っオカモト氏!」

『夫婦から援助交際に変わっただけですっ』

奥「早く自立してバンバン稼ぎたーい!」

記「ワケワカラン 2人は友達みたいに仲良くしてるし 柴犬とカラスはいるし ワケワカラン」

なれそめの話になり、それから新婚旅行とかの話でちょっぴり涙のシーンもありました、、、。

同席した柴犬とカラスの登場などで、離婚会見とは思えない笑いあり涙ありの明るい雰囲気になった!

約2時間におよぶ、オカモト氏と奥さんらしい離婚劇も幕を閉じた、、、

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