ラヴェットラ・ダ・オチアイに行った話

銀座めぐりをした後は

銀座で一流のモノを食べたい!

てなわけで熊本から予約していた店が

ラヴェットラ・ダ・オチアイである!

鶴屋のイタリア展が開催される時はよく出店している。

落合さんといえばイタリアン

日本でイタリアンと言えば落合さんなのだ!

ーーさかのぼること5年前ーー

以前、鶴屋のイタリア展で出店してる時に

初めて食べて感動して絶対銀座の本店に行って

落合さんが作ったのを食べたいと思っていた!

そしてやっと予約ができて一人で行った。

まず前菜の盛り合わせを頼んだ。

うまくて涙が出た。

なんで泣いてるんだろうなあ?

と隣の席では思われてただろうなあ

ヤバイやつがいるーー

とでも思ったかな?^^:

一人で泣いてんだからな。

真相はこうである。

やっとココにたどり着いたと!

日本一の落合さんの店で食べれてるのだからな。

そういえばこの前に

熊本の鶴屋で食べたから来たと事前にスタッフさんと話していて

その時鶴屋で作っていたのは落合さんの息子さんらしく

息子さんが聞きつけてオカモトの席まで挨拶に来てくれた。

「今日は父が作りますのでお楽しみに」

その日はたまたま落合さんが働いていたのだ!

運が良かったー!

初ラヴェットラでいきなり落合さんの手料理だからなー。

もちろん鶴屋でオーダーしたモノと同じ

ウニのクリームパスタをオーダーした。

その日は落合さんのイタリアンのレシピ本を10冊買って帰った!

ぜーんぶにサインを書いてもらったのはゆーまでも無い。

奥さんに美味いの作ってもらえるように

『あやちゃんへー、、』

みたいなことも書いていただいた!

そんな、思い出深いラヴェットラに今回も訪ねることができた。

さて、予約の時間が近い!

急がねばっ

最寄りの地下鉄の駅が二つあるのだが

前の用事の関係でいつもと違う路線の方が都合がよく

いつもと違う駅から行くことにした。

電車を降りたら黄色い線より下がったぐらいからすぐに

ラヴェットラに電話した!

地下鉄の出口は7個位あってどこから出るかで勝敗が決まる!

ミスは許されないのだ!

ひとつ間違うと全部の予定がその分短くなる!!!

(なのでお客様の皆様!ウチにも遅れていらっしゃると

その分その後のお客様が遅くなるのである;;)

『あ、21時に予約してるオカモトですけど、今ですね

宝町に着いたんですけど何番出口からでたらいいですか?』

「4(?忘れた)番出口から出て下さい」

『わっかりましたー』

「出られましたらまっすぐ歩くとすぐセブンイレブンがあるので右に曲がって下さい」

『はーい』

「二個目の信号を右に曲がって、、、」

10分ぐらいしたころか

『あれ?!』

『えーっと、、、

元の場所に戻ってきました!!』

さすがに電話口の男性スタッフも笑っていた

こまかく説明されたのだが時間が無いからアセって

冷静に聞けなかった!

『もう、タクシーでいきます!』

「いえ、タクシーで来る距離ではないのでそこにいて下さい迎えにいかせます!」

5分後、

なんと2ブロックのサイドの長さが違うオシャレギャルが来てくれた!!

 この方!!!

カワイイだろー!

この方は何と予約の電話に出てくれた方だったのだ!

熊本からとゆうと、なんとこの方も熊本出身らしかった!

ご主人が東京で仕事してるのでこっちに来ているらしい

この方も今だにまだこの辺は迷うらしい

てな感じでやっと店についた

満席だ

相変わらずすごいなー

一番奥の壁ぎわの席に案内される

電話に出てくれた男性スタッフがやってきた

「すみませんー先ほどはわかりにくい説明でー」

『いえいえ、僕も最初のとこに戻ったの初めてですよー』

で、そのスタッフ大爆笑っー_ー;

『あ、携帯の充電していいですか?あと4%しかないんです』

「あらら!はい、あ!そこコンセントないようなー」

といってウラに走って行って延長コードを持ってきてくれて

お食事中すみませんとかいいながら2つ先のテーブル

のソバのコンセントから伸ばしてもってきてくれた!

やさしいなー^0^

さあ食事食事!

はらへった

メニューを写メするの忘れたので

お見せできないのがとても残念だ。

前菜

パスタ

メイン

をかなりのレパートリーの中から選び出さないといけないのは酷だ。

考え抜いた末決めたのは

前菜の盛り合わせ

本当は左上にブロッコリーがあったのだが

あまりに腹が減っていて美味そうだったから

きてからすぐ食べてしまっていた!

あまりにうまくて前菜で

ビール2杯

白ワイン2杯

を注文してしまっていた!

ここの店が偉いのはちゃんと前の皿が空かないと

次のを持ってこないのだが

飲むときはオカモトは食べるのが遅い。

ニコニコしてビールを持ってきてくれるので

食事が遅いので申し訳ない。

なんとか食べ終わって

次のパスタを待つ

「松茸のアーリオオーリオです。」

これはヤバイ!!!

松茸の香りがーーーッ!

こりゃ酒が進む

オカモトも落合さんの本を見て

家でもアーリオオーリオは作るが

にんにくがこんなプリプリなのは無理だ。

このにんにくはマジでうまかったー!

もちろん松茸もうまい!

麺もにんにくと唐辛子が効いてウマーーイ!!

ペロッと食ってしまった!

さあ!

いよいよメインかあ!!

「真鯛のクリームソースです。」

ワーーーイ!!

これもまたヤバイなー!!!!

お酒と飲んどこー!

やっぱここはいいなー!^0^

しかし

鯛はもちろんだが周りにあるホタテもうまい!

これで最後だから味わって食べなきゃー

もういっぱい注文しとくか

あふれてやってきた元気のいいやつだぜ。

あー、幸せだったぜ〜〜〜^0^

もう食い切らん!

食い終わる頃にはお客様たちが隣の席にしかいなくなっていた。

いつも満席の店内しか見たことないから

かなり珍しい光景だ。

そして

最後にはオカモトしか客がいなくなった。

お会計をして(3っつのコースがなんと3800円!!あとは酒✖️8杯)

10000円ぐらいだった。

酔ったついでに

『みなさんで写真を撮りましょー!!あ、厨房の方たちも!』

とゆうわけで、こちらの貴重な写真が撮れた。

オカモトの首から下げてるものは借りた延長コードだ。

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