熊工好きなオカモトの甲子園までの道/2019 ③

応援していた学校が消えると他の学校へとその気持ちを移し替える。

秀岳館の陣取っていた1塁側にそのまま居座って次の試合を観戦することにした。

次に目をつけたのは有明高校のピッチャーが全国区と言うことで2度目だがまた応援したいと思っていた。

高校の友達も誘っていて、始まったのにまだ来ない!

ビールを頼んでたから買い物に手こずっているのだろうか?

やっと電話がかかってきた。

「工業の方や?」

そう、有明の相手は甲子園に出場を決めた『熊本工業』である!

その友達も有明のピッチャーが気になるみたいで1塁側で見たかったようだ。

その友達は以前野球をしていたらしく、横で詳しく解説してくれながら観戦できて呼んでよかったー^0^

そのピッチャーの投げ方の球種で投げ方が少し変わる癖を見抜いたりすごいのだ!!

そのピッチャーは熊本で一番うまいのに熊工打線の前に『0−2』と敗れ去った、、、。

そのピッチャーは絶対にプロで活躍するとにらんで写真でも一緒に撮ろうと球場の外で待っていた。

負けたのに写真って言われてもどうかと思っただろうが、これからも応援したいからねー^0^

プロになっても頑張ることでしょう!

 

さて、

この投手を撃破した熊工ってすごいってなって、コロコロと気がうつりやすいがやっぱそりゃ応援するでしょー!

なので決勝戦は熊工側で見るって決めた!

んで、キット思うと思どうせ応援するならば、ユニフォームを着てから応援したいとう!

もちろん本物がいいよなー、、、

そういえば中学の同級生に当時、熊工野球部マネージャーをしていた子がいるので聞いてみた。

すると、売ってはないと言うことでスポーツ用品店へ聞いてみてくれとのことだった。

早速、スポーツ用品店へ電話して聞いてみたが学校の許可がないと作れないと言うのだ!

それならば、直接許可を取ってやろうと熊工まで歩いて行ってみた!

いざ乗り込んでみたものの、誰に許可をとって良いか分からない。

とりあえず野球の練習してる人がいるかもしれんと探し回った。

途中で坊主ではない生徒に出くわして聞き出してなんとかたどり着いた。

しかし、誰も野球場にいない。

うーむ、練習終わったのかなー、、、?

仕方ない、出直すかあ

と思って同じ道を帰っていたら野球のユニフォームを着たおじさん?が歩いてきた。

まさか。。。

『監督さんですか?』

「はい。」

おおおオーーー!

すごい!きた甲斐があった。監督が誰かも知らずに熊工にくるとは失礼極まりない。

すかさず、『次は決勝頑張ってください!応援しに行きます!』

『せっかく応援するのでユニフォームを着て応援したいのですけどどうやって作れるんです?』

「ユニフォームは部員でも持てずに学校から試合の時に貸し出されるんです」

エーーーーッ!!

と言うと「すみません」と言うことで『決勝頑張ってください』

と言うと部室?の2階へと上がって消えてしまわれた。

うーむ、残念だな、、、、

ん?(なにか思いついた?)

 

それからユニフォームを着ることなく決勝戦へ

熊工応援団と共に応援して、、、

危なかったけどなんとか勝ったー!!!!!

よーーーーーーーっし!!

オカモトは決意した!

『甲子園にオレも行く!!!』

ここまで見届けたら行くしかないなー

んで、やっぱユニフォームが欲しくって誰かの選手の保護者らしいお父さんに聞いてみた。

そしたら、練習用のユニフォームでさえも沢山買えずに、上の人に次の新しいのを買って良いかボロボロ加減を見せてからでないと買えないらしいだ!!!

 

そ、そんなーっ

 

④へ続く、、、

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です