熊工好きなオカモトの甲子園までの道2019/熊工ユニフォーム編②

熊工カラーのグレーのユニフォームを買ったまでは良いがやっぱなんか寂しい。

やっぱ『熊工』の名が書いていないと応援のやる気が出ない。

自分で刺繍でもやってみようとユーチューブで刺繍の基本みたいな画像を見てみたが、やれそうだったがどうも時間がない。

あと10日ほどで甲子園で大会が始まってしまうからなあ

お客様に聞いたりして100均でアイロンでくっつくフェルトがあるらしいのだが、なんか嫌だった。

やっぱ刺繍で『熊工』と入れたかったのだ。

早速、刺繍をしてくれそうな手芸屋さんを探した。

端切れや刺繍糸を売っているところならば引き受けてくれるとニラミ連絡するも、ことごとく断られた。

最後に断られたところに、『他にやってくれそうなところ知りませんか?』と聞くと並木坂にある手芸屋さんの名前を教えてくれた。

そこを調べてすぐに電話した。

するとオッさんがでて『熊工グレー』のユニフォームを作りたいと言うと、あの野球部の熊工の漢字の書体を使うと盗作になると言うのだ!!!

しかも、熊工のOBはそうゆうのにやかましいらしいのだ!

えー、、、まじか、、、、(~_~;)

「熊工の陸上部の書体はうちが持っているからそれならば使えますよ」

しかし、そこの手芸屋は運良く部活は違えど熊工の書体は持っていてくれたのだ!

さらにボシタ祭りで使うハッピ?の熊工の会で校章のも型を持っているらしいのダーー!!

でも、『これも偽物で、やかましいモノに何か言われませんか??』

と聞くと「言われたらうちがやったと言ってもらっても構いませんよ!」

と太鼓判を押してもっらたので安心した。

その安心保証代金なのか刺繍代15000円を支払った。

なので、完全に世界に一つだけのユニフォームが出来上がった!

こうしてパッチもん(オリジナル)なのだが、なんとかギリギリで間に合うことができたのだった。

注文して3日後にできあがった。

↑残念ながら校章はちょうど写っていないが、確かに刺繍が施されているのでココはオカモトのパンツ姿のサービスショットで勘弁してほしい。

本物はこちら↓

台風接近のせいで雨で少々濡れているがコレが本物の『熊工グレー』である。

書体が違うのがお分かりになるだろうか?

この子は代表入りしていないので左袖に校章は入っていないようだ。

だが古豪らしい伝統のユニフォームって感じでかなりかっこいい!!!

うちのお店のお客様で、コレは古臭くってダサいって人もいらっしゃったがとんでもない!

 

 

さーて準備は整った!

 

しかし、ここまでけなげに頑張るオカモトを神様がどこかで見ていたのだった、、、、!

 

つづく、、、、、、

 

 

 

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