熊工好きなオカモトの甲子園に行くまでの道のり/2019①

オカモトといえばサッカーが好きと言うイメージがあると思うが、『高校野球』はここ最近は好きでよく見に藤崎台まで行く。

ここ最近とは秀岳館が強くて甲子園によく行っていた時期からだ。

あの頃の秀岳館は県外の選手ばっかりだったからマスコミや観客から悪口ばっかり言われていたがオカモトはそんなことより強い熊本県代表の高校として鼻が高かったもんだ。

だって日本代表になるような学生さんがいたんだからねー!

強い高校はだいたい私立で県外の選手ばかりだろうし、県内の選手だけにして甲子園行っても結局は一回戦敗退じゃな、、、。

強い学校に入ってやりたいが、そこでは補欠になってしまう。

んで、そこが毎年甲子園に行ってしまう。ならば県外の高校に行ってそこでとりあえず1番になって甲子園に行きたい

完全に出身地からしか出場できなくするか、か逆にプロ野球みたいに外人もアリにするかー?!

てな訳で、それからは秀岳館を応援していた。

今年はタマタマ秀岳館の初戦が月曜日に重なって応援に足を運べた!

7月の頭から秀岳館戦に限らず何試合か見てきた。

だいたいは月曜の店休日ならば3試合は全部見て帰る。

梅雨明け前だったが朝からすごい日照りだ!

集団日焼け会みたいにまんべんなく個々に散らばってお好みに肌や髪を皆、日焼けを楽しんでいる。

自分の選手仲間や我が子たちを応援していて時間を忘れて2.3時間後には真っ赤っか!

↑携帯もパニックの灼熱地獄だった(この画面初めてみたぞっ)!

この暑さなので選手たちも大変で、試合中に足がつってしまう者まで出る始末。

予選の一回戦二回戦ぐらいまでは応援しにくるのは野球部員と保護者や引率の先生に数人のOBぐらいで席はガラガラだ。

オカモトみたいな一人ポツンと得体の知れない者はなんと思われているのだろうか、、、?

心温まるのは、そんな怪しいモノにでさえも保護者の方達は飲み物やお菓子を配ってくださる。

さすがに準決勝以上になると学生や保護者も多くなってギッシリと席を埋めると手が回らないようだ。

さてさて、

秀岳館は順調に勝ち進んでいった。

オカモトの母校の鎮西はとゆうと

1回戦敗退とゆう有様だった。

タマタマ藤崎台にお手伝い(すでに負けてしまった高校はスタッフみたいにチケットを売ったり、ファールボールを取り行ったりと球場で働いている)をしてきていた鎮西の可愛い子と帽子を借りて写真を撮った。

ペコペコして礼儀正しくって可愛かったぞ!

 

 

②へ続く、、、、

 

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